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エアコンが冷えにくい理由

1.冷媒量が不足している場合(ガス欠状態)

エアコンの室内機の熱交換器では、室内の空気を吸い込み、その加熱によって液冷媒が気体へ変化していきます。いわゆるガス欠(冷媒量が減少)の状態ですと、冷媒が早く蒸発(気化)してしまい、その後も熱交換器にて気体冷媒がさらに加熱され、過熱運転(異常運転)となってしまいます。過熱運転になると、熱交換器内で蒸発(気化)する液冷媒が足りなくなり、エアコンが冷えにくくなります。原因は、冷媒漏れ、配管が長い場合の冷媒の追加量の不足、配管系統の詰まりなどが考えられます。

2.エアコンの能力不足

12畳の部屋に6畳用のエアコンで運転すると、室内機の熱交換器で液冷媒を蒸発(気化)させる熱量が多すぎるため、冷媒が早く蒸発してしまい、室内を冷やすことが出来ません。熱交換器内の圧力は、6畳で運転する時よりも高くなり、過熱運転(異常運転)となってしまいます。窓やドアを開けて運転したり、室内でガスコンロなどを使用中運転したりしても、熱交換器での熱量過多で過熱運転となります。
過熱運転となると1の場合と同じように、エアコンが冷えにくくなります。

3.エアフィルターや熱交換器の汚れ

エアコンのフィルターや熱交換器が汚れていると、熱交換器内で熱量不足により液冷媒が蒸発(気化)しきれないため、湿り運転(異常運転)となります。そのため、正常運転では、液冷媒が蒸発(気化)する際に室内の熱を取り込むのですが、熱交換器内で蒸発(気化)できないため冷えにくくなります。

4.送風ファンの故障

室内機の送風ファンが故障して十分回転できない場合は、液冷媒を蒸発(気化)させる熱量が不足し湿り運転(異常運転)になってしまいます。その為、3の時と同じように冷えにくくなります。また風量も少なくなります。

5.エアコン回りの障害物による影響

室内機の吹き出し口より出される冷たい空気が、障害物に当たり、吸い込み口より再び吸い込まれることを、ショートサーキットといいます。この場合も、液冷媒を蒸発(気化)させる熱量不足により、冷えにくくなります。

6.コンプレッサー(圧縮機)の影響

コンプレッサー(室外機の中にあります)が適正回転より低速回転の場合や圧縮不良の場合は、室内機の熱交換器へ入る液冷媒量が減り、過熱運転となります。また、適正回転より高速回転の場合は、反対に液冷媒量が増え、湿り運転となります。いずれの場合も、冷えにくくなります。

7.膨張弁の影響

膨張弁が閉じ気味になると、室内機の熱交換器への液冷媒の供給量が減少し、過熱運転気味になります。また、開き気味になると、液冷媒の供給量が増加し、湿り運転気味になります。いずれも冷えにくくなります。
膨張弁は、液体の冷媒が、丁度室内機の熱交換器で、5℃前後で蒸発できる圧力に調整する装置です。

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