静岡 エアコンクリーニング

静岡 エアコンクリーニング
お問い合わせ

お客様の声

不動産会社・オーナー様へ

ブログ

サービスエリア 静岡市 富士市 富士宮市 藤枝市 焼津市 島田市 川根本町 吉田町 牧之原市 御前崎市 菊川市 掛川市 袋井市 森町 磐田市 浜松市 湖西市

ホーム > 冷える仕組みって?

冷える仕組みって?

エアコンクリーニング熱は、熱い物から冷たい物へ移動します。

冬お風呂に入ると、お湯の熱が体に移動します。
体の温度が上がり、お湯の温度が下がります。

夏の暑い時期は、室内より室外の方が熱いです。
何もしないと、外の熱が室内に移動します。
室外の温度と室内の温度差が小さくなっていきます。

室内を冷やすためには、強制的に室内の熱を室外に移動させなくてはなりません。その為には、室内の熱を受け取り、室外に運び出す装置が必要となります。それがエアコンです。

では、実際のエアコンでは、どのようにこの仕組みになっているのでしょうか?
(下記は専門的な話です。眠くなったらスミマセン。)

エアコンクリーニング 仕組み

室内の熱を運んでくれる冷媒に取り込む装置が、室内機の中にある熱交換器です。
膨張弁という圧力調整をする装置を通って、液体の冷媒が室内機の熱交換器に流れていきます。
膨張弁では、液体の冷媒が、丁度室内機の熱交換器で、5℃前後で蒸発できる圧力に調整されています。

圧力が高いと蒸発する温度が高く、圧力が低いと蒸発する温度が低くなります。
地表では、100℃で沸騰して蒸発する水も富士山頂では、気圧が低く約90℃で沸騰し蒸発します。
液体は、気化する時に周りの熱を取り込みます。

この熱を取り込みやすくしているのが、熱交換器のアルミフィンです。
空気と接する表面積を増やしています。最近のものは、表面積を増やすためにフィンとフィンの隙間が小さくなり、フィンの数が増えています。送風口の中に取り付けられているファンが回転することによって、室内の暖かい空気を熱交換器に吸い込みます。

熱交換器では、この熱によって液体の冷媒が気化します。それによって室内より吸い込んだ暖かい空気の熱を奪い、冷たくなった空気を送風口より吹き出しています。

室内の熱を受け取った気化した冷媒は、熱を室外へ放出するために室外機に運ばれます。

熱を室外に放出させるためには、気化した冷媒を液体に戻す必要があります。夏の室外の気温は、30〜40℃です。この空気を使って気化した冷媒を冷やして、液化させます。

その為にコンプレッサー(圧縮機)を使って気化した冷媒の圧力を上げます。
圧力を上げると、80℃前後まで温度が上がり、室外の温度の高い空気でも十分に冷やされ50℃前後で液化することができます。

室外機の熱交換器には、高温の気化した冷媒が送られます。冷却プロペラが熱交換器の前面についていますが、このファンが回り、熱交換器を通して背面より室外の空気を吸い込みます。 この吸い込んだ外気により熱交換器では、高温の気化した冷媒が冷やされ液化します。この時、冷媒が運んできた熱が室外へ放出されます。この仕組みにより、室内機では、冷たい風が吹き出され、室外機では、暖かい風が吹き出されます。

また、切替弁を使って、室内機と室外機の役割を反対にすることも出来ます。
室内機では、暖かい風が吹き出し、室外機では冷たい風が吹き出します。
これが、エアコンの暖房運転です。

いかがでしたか?
普段、何気なく使っているエアコンは、こんな仕組みになっています。

大変な頑張りをしてくれているエアコン。大切に使っていきたいですね。

※サービス地域は、静岡市 富士市 富士宮市 藤枝市 焼津市 島田市 川根本町 吉田町 牧之原市 御前崎市 菊川市 掛川市 袋井市 森町 磐田市 浜松市 湖西市 です。

エアコンクリーニング 受付

メールフォーム

 

戻る